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出演者プロフィール一覧

あ行

1988年、神奈川県生まれ。第48回現代詩手帳賞、第一詩集『ウイルスちゃん』で第17回中原中也賞受賞。2013年、処女小説「青 い花」を発表。近著に『ブルーサンダー』など。現在、『現代詩手帖』に、連載詩「不知覚採取」を発表している。

体奏家。「自然に学び力を抜く」野口体操を創始者野口三千三氏に学び深い影響を受ける。演劇活動を経て独学でダンスへ。乳幼児から高齢者まで幅広い対象に身体表現ワークショップ「ほぐす・つながる・つくる」を展開中。料理と落語好き。

い〜お行

神奈川県生まれ。2010年よりCo.山田うんに参加。三東瑠璃、平原慎太郎、青木尚哉 等の作品にダンサーとして参加。また、中川翔子ツアーダンサーや、音楽家・写真家・画家とのコラボレーションなど多方面で活動中。

『まどろみの島』(思潮社)で第63回H氏賞受賞。新刊詩集に『耳の笹舟』(思潮社)。ロンドンの詩誌『WOLF』、アムステルダムの文芸誌『AQ』で連作詩「Asian Dream」を同時連載。写真家・赤阪友昭とのデュオ「Uisce Agus Loch Ⅱ」、連詩『見えない波α』(左右社HP)もスタート。

打楽器奏者。既存の領域にとらわれない独自の感覚と幅広い表現力で、国内外のライブ、レコーディングに参加。舞踏家や映像作家、詩人など、音楽家以外のアーティストとのパフォーマンスや制作も積極的に行っている。

愛媛県松山市出身。日本女子体育大学舞踊学専攻卒。「Co.山田うん」のメンバーとして長く活躍し、山田うんの振付助手、学校や児童養護施設などのワークショップリーダーとしての経験も豊富。

音楽家(作曲、フルート)。世界中の笛の奏法を取り入れながら、主に即興演奏の分野で活動している。東京藝術大学卒業。

1982年生まれ。詩集『指差すことができない』が第19回中原中也賞受賞。 2015年、リトアニア国際詩祭に招聘。月刊誌『たくさんのふしぎ』付録 「ふしぎ新聞」にて「ふしぎ採集者 ミミメーシス氏の手記」連載中。

か行

1985年生れ。早稲田大学卒 ストリートダンス経験を生かした質量のあるダンス を展開中。山田うん、北村明子、小野寺修二、インバルピント(イスラエル)な ど、国内外の振付家や演出家の作品に多数出演。

菊井崇史

1983年大阪生まれ。2010年頃より詩を書く。詩、映画等の評論を執筆。写真の個展、グループ展を経て、『子午線 原理・形態・批評』(書肆子午線)、『シ、ミ、ル 共振ipyrima』(ART SPACE出版部)等の書籍表紙に写真を発表。

詩集『膝で歩く』(書肆山田)『生者と死者のほとりー阪神大震災・記憶のための試み』(人文書院)など。 2006年水俣市で港大尋さんとライブ。湯の児温泉で語りあう。

さ行

舞いが舞いを舞う、その「うつわ」としての「からだ」の奥行きを、身体術∞気流法を通して掘り起こすことが面白い。ピーター・ブルック劇団等を皮切りに30年来、欧州、豪州でも同技法を伝えている。気流舞パフォーマー。相模女子大学非常勤講師。

澤和幸

65年愛媛県生まれ、ギタリスト。小学校の合奏や笛隊などでは「沢君は音を出さないでリコーダーを吹く真似をするように」と学校の先生から指導を受ける。多摩美でブラック・ミュージックと出会う。浅川マキ、荒巻茂生(b)の「ARAMAKI BAND」、港大尋のバンドに参加。

福岡生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。2008年よりCo.山田うんにカンパニーダンサーとして参加。自分でも作品創作しながら活動中。全国各地で子どもダンスワークショップを行う。色んなモノのデザイナーも兼ねる。

1958年生まれ。詩集に『Agend'Ars』4部作(左右社)。批評的エッセーとして『狼が連れだって走る月』(河出文庫)、『オムニフォン <世界の響き>の詩学』(岩波書店)、『斜線の旅』(インスクリプト)など。訳書にアントナン・アルトー『手先と責苦』(大原宣久との共訳、河出書房新社)など。

た〜な行

1969年東京生、詩人・細胞生物学者。'89年「ユリイカの新人」、同年より詩誌「妃 kisaki」を主宰。詩集に『山が見える日に、』(思潮社)『スウィートな群青の夢』(未知谷)。《場所の移動》をライフワークとして活動している。西荻窪在住。

詩人、エッセイスト、「世界」の端っこやマイノリティ、日本人のポジションについて、考えながら歩く人。明治大学教授。詩集『トカゲのラザロ』『天気予報』、エッセイ集『地上の飯』『日本語に生まれて』ほか。

茨城県つくば市出身。09年より文化庁新進芸術家海外研修員として一年間NYに留学。13年よりCo.山田うんに参加。 他にも平山素子、北村明子などの作品に参加。横浜ダンスコレクション2016コンペティションⅠファイナリスト。

は行

1956年、東京に在日韓国人2世として生まれる。 主著に詩集『すうぷ』(2010年復刊 ART+EAT BOOKS)、『何処何様如何草紙』(書肆山田)、エッセイ集『いつも鳥が飛んでいる』(五柳書院)、絵本『れろれろくん』(小学館)

詩人。最新詩集は『戯れ言の自由』。他の詩集に『ターミナル』(晩翠賞) 『詩七日』(萩原朔太郎賞)『宝物』等。小説に『二人乗り』(野間文芸新人賞)『スロープ』、戯曲集に『開運ラジオ』、エッセイ集に『スバらしきバス』等。読売新聞「こどもの詩」、共同通信「詩はいま」担当。立教大学特任教授。

1974年京都府生まれ。2002年、現代詩手帖賞受賞。2005年、第一詩集『音づれる聲』で暦程新鋭賞受賞。2007年『フォ ト ン』を上梓。2013年『ア ナザ ミミクリan other mimicry』にて現代詩花椿賞を受賞。6月より、学園坂スタジオ「詩のワークショップ」講師を担当します!

ま行

ジャズフルート奏者、自己ユニット"+81"やコントラバス奏者"菊地雅晃"との共演や参加バンド"1983""俺はこんなもんじゃない"などジャズやロックを中心に枠を越えた演奏をしている。 2015年にCDアルバム"Duologue"を発売。

詩人。1981年鹿児島出身。大学在学中に現代詩手帖賞、第10回中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を受賞。作詞やエッセー執筆もおこなう。

作曲家・SSW。ソシエテ・コントル・レタ主宰。CDに『0点の世界』『ひらひらの生』『届くことのない12通の手紙』『ソシエテwith金時鐘』など参加アルバム多数。ほか、サディスティック・ミカ・バンドのキーボーディストや映画『パッチギ』のピアニストを務めるなど。本企画プロデュース。

coming up soon

や行

桜美林大学出身。現在【Co.山田うん】で活動。ソロや自身の主宰する【サラダラ】でもたまに活動。その他、演劇作品への振付、小学校、高校などでのワークショップなど活動は多岐にわたる。

振付家。ダンサー。69年生。ダンスカンパニーCo.山田うん主宰。東京拠点にアジア、欧州、中東で公演、振付、作品制作など。演劇、オペラの振付、絵本作、NHK高校講座美術講師なども。

© Gakuenzaka studio

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