「ファイナル・ジャムセッション」 詩:平田俊子 管啓次郎 中村和恵

終了したイベント・アーカイブ

2016年1月11日(月)  

学園坂スタジオ・オープニング・イベント vol.1

2015年12月6日(土)  

学園坂合唱団・みんなでつくる音楽祭in小平 出演

3月6日(日)  

合唱団delmo 1stミニ・コンサート

「連載詩・地形と気象 刊行記念」 詩:暁方ミセイ 管啓次郎 大崎清夏 石田瑞穂

出演:高橋悠治(ピアノ)佐藤響子(ダンス)山田うん(ダンス)港大尋(ヴォーカル・ピアノ)

「ふるえることば つたわる」 詩:ぱくきょんみ 季村敏夫 峯桂 田中庸介 

ダンス:新井英夫  城俊彦 音楽:澤和幸(g) 

「声の温度ー若手詩人たち」 詩:三角みづ紀 藤原安紀子 菊井崇史 

ダンス:伊藤知奈美 川合ロン 山下彩子   

  音楽:井谷享志(perc.) 、伊藤寛武(fl.)

  音楽:松村拓海(fl.) , 港大尋(p,g.)

ダンス:佐藤響子 山田うん 飯森沙百合  西山友貴  

5月15日(日)

5月14日(土)

5月8日(日)

5月7日 (土)

6月4日(土)

荒悠平(vo&gt&dance) 

猪股桃江(vo&gt) 

星とレタス(vo.unit) 

MOONY-MEN(vo.unit) 

加藤大斗(b)+坂本果歩(vo)+向田祐平(g)

・トークゲスト:宇野邦一、小野光子、藤原安紀子、ミラー和空

・ゲストアーティスト:澤和幸(g)清水達生(dr)大村太一郎(cello)

​川合ロン(dance)

10月8日〜10日

「24のプレリュード」CD発売記念ライブ 3days

​ピアノ:港大尋

11月23日

第1回 学園坂スタジオ・ホームコンサート 

​ソルジェンテ(フルートアンサンブル)

​chou-fleur(高校生ユニット)

​きぬたウクレレ隊(砧音楽療法研究会)

​浅井徹(ギター弾き語り)

​学園坂ボイトレ&ジャズ合同バンド

​伊藤寛武(フルート)

​Big市川&B3(バンド)

​大山玄(地歌三味線・琴)

​学園坂合唱団

学園坂スタジオ・春のクラスミーティング

アイリッシュダンス(まつい綾クラス)

学園坂ウクレレクラス(C.藤本クラス)

      チアダンス(愛里クラス)

   二葉むさしが丘学園の子どもたち

   中野こうたandフレンズ(ギター弾き語り)

 ダンスセッション(川合ロンクラス)

詩のワークショップ(藤原安紀子クラス)

2017年4月9日

学園坂スタジオ・トークセッション vol.1

土方巽〜衰弱体の思想を巡って〜

学園坂スタジオ「思想ゼミナール」を担当する宇野邦一さんが『土方巽 衰弱体の思想』(みすず書房)を上梓されました。これに伴いトークイベントを開催し、新刊の即売会&サイン会も行います。

​当日は映像を交えながら、土方の生前を知る宇野さんの貴重なトークをお楽しみください。トークゲスト=國吉和子さん&藤原安紀子さん。

​​詳細に関しては学園坂プレスのサイトをご覧ください。

4月22日

大村新 ピアノ・レクチャーコンサート

「管理された激情」〜分析するロマン主義者たち

6月24日(土) 14:30 open /15:00 start

<大村新 Arata Ohmura>プロフィール

国立音楽大学音楽学部音楽学学科卒業。ピアノを宮暁子、故・中村初穂に師事。貞静学園短期大学ピアノ講師。

学生時代よりスクリャービンの演奏研究を行う。これまでに月刊『ショパン』、日本フィルハーモニー交響楽団等にスクリャービンに関する記事を寄稿。近年は自身の演奏と解説を交え、スクリャービンやドイツ・ロマン派の作品を中心としたレクチャー・コンサートを定期的に開催。《美しき水車小屋の娘》、《詩人の恋》などのドイツ・リートや、オペラの伴奏者としても活動中。

G.マーラー     交響曲第5番よりアダージェット(ピアノ編曲版)

          大地の歌より第6楽章『告別』抜粋

A.シェーンベルク   6つのピアノ小品 Op.19

                              3つのピアノ小品 Op.11

A.ウェーベルン   ピアノのための変奏曲 Op.27

A.ベルク      ピアノ・ソナタ Op.1

今から約100年前、第一次大戦前夜のウィーンに現れた「調性の無い音楽」はその不穏な響きによって、当時の音楽界を大混乱に陥れました。このような音楽を創始したシェーンベルクと彼の弟子たちによる「新ウィーン楽派」は、現在においても不協和音に満ちた難解な音楽の代名詞となっています。

しかし彼らの音楽は、アカデミックで無味乾燥なものではありません。このコンサートでは、新ウィーン楽派に影響を与えたマーラー作品を加えることで、彼らがドイツ・ロマン派から引き継いだ濃厚なロマンティシズムと、その激烈な表現性に焦点を当てます。彼らはマーラーの正統な後継者として、精緻な技法を編み出し、新時代の荒れ狂う激情に形を与えたのです。

レクチャーではシェーンベルクが描いた絵画や自筆譜を参照しながら、その音楽との類似性を指摘し、新ウィーン楽派の豊かな音楽世界を読み解いてゆきます。

『六ヶ所人間記』『夏休みの宿題は終わらない』 上映会

        アーヤ・映画で学ぶ 2017夏

7月22日(土)『六ヶ所人間記』(1985)  13:15 open /13:30 start

7月23日(日)『夏休みの宿題は終わらない』(1990)  10:30 open /10:45 start

『24のプレリュード〜夏の終わりのコンサート』

8月31日(木) 開場19:00 開演19:30 

出演:港大尋(pf,gt,vo)澤和幸(gt)

大村太一郎(b,cello)清水達生(dr)

ピアノソロアルバム『24のプレリュード』をリリース後、港大尋久々のライブコンサート。高知や山口に散り散りに活動するメンバーが一挙集合し、数年ぶりのソシエテ・サウンドを堪能できます!既存のどんなジャンルにも属さない、可塑的なメロディと圧倒的なリズムの実験体=ソシエテ・コントル・レタ。アフリカ色の濃い「24のプレリュード」がさらにヒートアップします。この機会を是非お見逃しなく!

学園坂弾き語りライブ!
~世の中納得いかないことだらけ!歌って笑って、語り倒せ!~

9月17日(日)14:30 open/15:00 start

出演:Aki Kanke(ハーモニカと歌) カラクリラクゼ(ピアノ) 
紅次郎(ギター弾き語り) ロコ沢井(怪談)
マナムラ・ミノ(ギター弾き語り) 芽森ちさと(歌とピアノ)
ブルースセッション トークセッション

学園坂スタジオ・トークセッション vol.2

児童養護施設ってどんなところ?

6月11日(日) 13:30~ 入場無料  終了しました

様々な事情で家族と一緒に暮らすことのできない児童が生活する場所=児童養護施設。全国に約600カ所の施設がありますが、地域社会との連携はなかなか進まないのが現状です。このトークでは、二葉むさしが丘学園の地域連携担当の竹村雅裕さんをお招きし、現状とその課題についてお話しいただきます。

出演:竹村雅裕(自立支援コーディネーター・二葉むさしが丘学園)

聞き手:港大尋​(音楽家)

上映会のお知らせ

学園坂スタジオ・トークセッション vol.3

児童養護施設の課題と行方

11月5日(日) 13:30~ 入場無料 要予約 

 DV(家庭内暴力)などの理由から、家族と一緒に暮らすことが困難な立場にある子どもたちが少なくありません。そのような子どもたちがどのような課題を抱えており、周囲の大人たちがどう関わっていくのか。彼らが成人し、不安定なまま「自立」せざるを得ないとき、いったい「自立」とは何のことなのか。長年、現場に携わってきた鈴木章浩さんをお招きし、お話を伺います。 

出演:鈴木章浩(自立支援コーディネーター・二葉むさしが丘学園)

聞き手:港大尋​(音楽家)

アイリッシュダンス講師のまつい綾さんプロデュースによる

学園坂ケーリーバンドライブ!

11月19日(日) 13:30~ 入場料1000円ドリンク付き 要予約 

アイルランドでは、昔から仕事の終わった後や休みの日に誰かの家や集会所などでお茶をしながら音楽やダンスを楽しむ「ケーリー」という集まりがありました。そんな雰囲気を目指すライブ&セッションを学園坂スタジオで開催します!

この日は、日本ではまだ珍しいオールドスタイルのアイリッシュダンスを皆で踊ってみます。人が大勢集まれば、やっぱりダンス!簡単なので皆でやってみましょう!

また、アイリッシュ音楽が好きな方、楽器をお持ちの方、まだ初心者だがトライしてみたい方、是非楽器持参で参加してください。
 

『未来をなぞる 写真家 畠山直哉』

3月11日(日) ①13:00〜   ②15:30〜  入場料1000円 要予約 

​(終了後、監督によるトークやミニライブあり)

世界的な写真家・畠山直哉氏の希少なドキュメンタリー 。畠山は、石灰石鉱山や炭鉱、密集したビルの隙間を流れる川や、都市の地下空間を写した写真などで知られ、2001年にはヴェネツィア・ビエンナーレ日本代表の1人にも選ばれた、世界的な写真家だ。2011年の東日本大震災で岩手県・陸前高田市の実家が流され、母を亡くして以来、彼は頻繁に故郷に戻り、変貌する風景を撮影するようになった。まもなく震災から4年。カメラを手に被災地を歩く者の姿も少なくなってきたが、畠山は変わらず風景写真を撮り続けている。誰の為に何の為に、なぜ撮り続けるのか? これはある1人のアーティストが、故郷の山河を前に、否応なく震災と向き合わざるを得なかった長い長い記録の断片をまとめたドキュメンタリー。被災のはてに1人の写真家が見た未来への希望とは、なんだったのか?

製作/国 2014/日本
配給:SIB合同会社
監督・撮影・編集:畠山容平
製作:豊岡劇場・SIB合同会社・代表石橋秀彦
時間:78分

学園坂スタジオ・イベントスケジュール

不定期でイベントを開催しています。企画持ち込み等、お気軽にご相談ください。

トップページ > イベント 

© Gakuenzaka studio

  • Facebook Clean
  • Twitter Clean

1-7-41   Gakuen-higasgimachi Kodairashi Tokyo Japan